インプラントから、歯周病・審美歯科・口腔外科・矯正歯科・予防歯科・小児歯科までの全てに対応できる総合専門歯科医院です。

小児歯科

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小児歯科のご案内

予防のはなし

小児歯科

当院スタッフによる歯磨き指導や、
シーラントの塗布、フッ素塗布を行なっております



虫歯予防のポイント1

~糖分の摂取回数を控えめにする?シュガーコントロール~

糖分をじょうずにコントロールすることで、むし歯菌の養分になるものを少なくし、菌の繁殖をおさえることができます。
代表的な糖分には、食べ物や飲み物に含まれる砂糖(ショ糖)や、果物に含まれる果糖やブドウ糖などがあります。糖分の含まれる食べ物や飲み物をとる回数が少なければ、よりむし歯になりにくくなります。
とくに注意したいのは、三度の食事以外にとる間食の回数です。そこで、間食の内容には、甘いものだけでなく栄養面も考えて、ひと工夫したいものです。

飲食をすると、プラーク中のpH(ペーハー)は酸性に傾き脱灰がはじまりますが、しばらくすると唾液の働きにより再石灰化されます。図Bのように間食の回数の多い食生活では脱灰の時間が長く、再石灰化の時間が短くなり、むし歯の危険性が増大します。寝る前の飲食は最も危険です。寝ている間は口の中のだ液の流れが弱いので、再石灰化が不十分となり脱灰が続くためです。

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虫歯予防のポイント2

~むし歯菌を減らす??プラークコントロール~

むし歯菌を減らすには、ブラッシングが最も一般的な方法です。正しいブラッシングによって、むし歯菌のすみかになるプラークを取り除きます。
食べ物のカスがついたまま24時間経つと、歯の表面では、むし歯菌が相当に繁殖します。とくに寝ている間は、だ液の流れが弱いので、歯のエナメル質から溶け出したカルシウムやリン酸が補われず、危険な状態が長くつづくことになります。

そこで歯みがきをするよいタイミングは、
■寝る前は必ず
■食前・食後はできるだけ
これを毎日の習慣にすることが、大切です。

食前の歯みがきの利点は、古いプラークがあると飲食の直後より酸性に傾いた脱灰が始まり、むし歯の危険性が増大するので、食前にそのプラークを取り除くことが望ましいからです。
ブラッシングの方法や歯ブラシの選び方については、歯科医師に相談し、専門的な指導を受けましょう。

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フッ素とはどんなもの
フッ素(元素記号[F])は、塩素やヨウ素などと同じハロゲン族元素の一つです。
食べ物に含まれるフッ素濃度 →

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フッ素とシーラントでの虫歯対策
はえかわってきた歯とは一生のおつきあい。子供の歯も虫歯になると痛いだけではなく、その次にはえてくる歯に悪い影響をあたえます。いちばん虫歯になりやすい子供の歯を、フッ素の入ったシーラントで守ってあげて下さい。

フッ素のおはなし

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シーラントのおはなし

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シーラントの中にフッ素を入れると、
“歯を強くするフッ素”“歯を守るシーラント”の両方が働き
、虫歯とたたかいます。

フッ素治療費は1,050円(税込)、またシーラント治療法は健康保険が適用できます。
ぜひ一度、気軽に相談して下さい。

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